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エジソンクラブの特徴

このページの目次

1.個人進度別、個別にて指導

エマールゼミの小学部では、10年前から一斉授業を廃止し、個人進度別にし、個別に対応してます。
テキストは、問題を解きながら、新しい事柄を身につけていく、単元別の特殊なものです。

このことによって生徒本人が考え、手を動かし解いていくこと(=ページが進むこと)により授業が進むため、
子供たちの主体性を促す
ことになります。

2.まず速読により脳を活性化させる!

授業の始めに能力開発の速読を約7〜8分とります。

速読の、脳に与えるいい影響はかなり前から知られていますが、
速読に加えて大きな声で音読することで脳の活性化
を習慣づけるためです。

3.一つ一つ理解して進める!

算数の勉強中、特に注意することは2つです。
まずは
「一つ一つしっかり理解して進める。」
ことです。
計算ではわかるよりできることが優先される面もありますが、算数は筋道を立てて考える思考法の訓練であり、わけ、つまりその筋道・理解が重要です)。
子ども達は先に進めることばかりを考えがちですが、
理解が不十分のまま下手に進めても、結局遠回りになる。
のです。

4.なぜ間違えたか?しっかり確認させる!

もう一つは
「間違いを消さないこと!」
です。
算数はわけ、根拠があって答えが出るものです。
そして間違えの中には、
「どこで何をどう間違えたのか?」
という一人一人にとっての情報が入っているのです。

その間違いを消しては「学ぶ」ことは出来ません。

間違えたら、訂正したい部分に線を引き、その脇に正しい答えを書くようにします。

このことは我々講師が
生徒一人一人の課題を見つけ、それに対して的確かつ必要な説明、あるいは指導
をしていくデータにもなるのです。

これを習慣化することで、自々の課題を生徒自身が認識できるようになります。
これが自ら学ぶ力となって行きます。

5.算数学習の流れ

算数の学習の流れとしては
各単元別テキスト→各単元チェックテスト
でそのチェックテストが十分であれば、次の単元に移ります。
不十分な場合は特訓してから進みます)。

6.文章読解力演習について

文章読解力演習とは、論理的な思考を生む訓練です。

読書量における多読と、授業での精読の両面からの取り組みが好ましいことは勿論ですが、エマールでの演習は後者の「精読」を練ります。

この精読は
「しっかり考えながら(想像しながら)読む。」
ことから始めねばなりません。

文章は大まかには文学的文章と説明的文章に分けられます。
前者は登場人物の心情の変化を)、後者は筆者のメッセージや言いたい事をつかむことが肝要です。

そして
文章の主題をつかんだ上で、設問に正対する解答を考える必要があります。

また
設問を解く際には、「なんとなく」ではなく、各々の答を出すにはその根拠となる本文の箇所に着目する
ことを習慣づけます。

7.学ぶことは楽しい事!すばらしい事!

エジソンは個人進度別なため、風邪を引いた場合などに「授業の振り替え」をすることが可能です。
最近の振り替えの定着率は80%を超えており頼もしいかぎりです。 エジソンの標語は「楽しく学ぶ」ってことです。
学ぶことは楽しいことなのです。

画一的な指導をできるだけ排除できるのがエジソンの強みです。

勉強の事はもちろんの事、学校での勉強や進路相談など、何でもお気軽にご相談下さい。